バイタルリアクトとは?
About Vital React Therapy.

バイタルリアクトセラピーとは

バイタルリアクトセラピーとは、故Dr.ピアースDCによる技術を科学的に証明するため、山崎雅文氏がコンピュータを搭載した医療装置によって治療効果を分析・証明できるように考案したものです。

バイタルリアクトセラピーは、最新のコンピュータ治療システムを用い脊椎(背骨)や骨盤の歪みを整えます。その結果、姿勢や重心を保つ機能を改善させ、正常な神経の働きを取り戻し、身体の様々な痛みや不調を根本から治す治療法です。.

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こどもは治療を受けられるの?

神経組織の成長は出生直後から急激に発育し4~5歳までには成人の80%程度、10歳で90%にも達するといわれています。

実際、0歳から12歳ぐらいの時期は神経組織が急速に発達を遂げ一生に一度だけ訪れる重要な時期なので、ゴールデンエイジと呼ばれています。それ以降は神経組織の成長は完全に止まります。

言い換えると、幼少期から小学校高学年の時期のケガを放置しておくと神経発達が阻害され将来的に多大な悪影響を及ぼすといえます。子供さんが歪んだ身体のまま成長し、痛みや不調が出てしまう前に治療を受けることをお奨めします。

大人になって、歪みが固定されてから治療を開始するのとでは治癒へのスピードに雲泥の差が生じてしまいます。

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なぜレントゲンを撮影するの?

レントゲンでお身体の状態を確認することで「推測」や「カン」で治療することを防ぎます。手による背骨の検査の正確性は6%程度と言われています。

なかの中央整骨院では、手の感覚だけに頼るのではなく背骨や骨盤のゆがみを正確に確認するために治療前に提携医療機関にてレントゲン検査をお願いしております。

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なぜコンピューターを使って施術を行なうの?

歪んでしまった骨を正常な位置に戻すには、とても高度な技術が必要です。素早い動作で骨を操作する必要があり、方法を一歩間違えば、傷害事故や症状の悪化につながる危険性を伴います。正確で安全な施術をおこなうには、正確な角度と絶妙な力加減が必須となります。

正確性・再現性が求められる現代医療において、最先端施術機器は必要不可欠です。

手技だけでは限界のある、安全で精度の高い施術を御提供いたします。

なぜ体温を測るの?

身体の体温調節機能は自律神経機能によりコントロールされています。この働きを利用し、DTGを使用することで患者様の体表温度を施術の前後に測定し、自律神経機能の客観的なモニタリングに繋がります。

そして、DTGの特徴でもある質の高い再現性により客観的に可視化した科学的データを臨床の場で活用することにより、患者様の身体機能・施術の有効性などを容易に把握することが可能となっています。

また計測データをわかりやすく説明することができ私どもと患者様との間で情報共有することも可能となります。

※DTG(ダーモサーモ)は、脊柱上および左右それぞれの体表温度を正確に計測する体表温度測定装置です

アスリートの方々・スポーツには有効

スポーツをする上で、大切なものは何でしょうか?

スポーツに共通するのは、「からだの軸(バランス)」です。

軸がずれているとバランスがくずれて、パフォーマンスも向上しません。

野球やサッカーなどの球技では思う方向へボールが行かない。

陸上などもタイムがなかなか上がらない。

武道も「軸(バランス)」が非常に大切です。

バイタルリアクトセラピーをうけていただく事で、「からだの軸が整い今まで以上にしっかりとした、からだのバランスがとれてきます

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からだがゆがむとどうなるの

例えば、歪んだ家があるとします。

この家の窓やドアはスムーズに開閉できるでしょうか?

おそらく、ひっかかったり閉まりきらなかったりするでしょう。修理はどこから行いますか?窓やドアですか?それともゆがんでいる家ですか?

窓やドアから修理すると、その時は開閉がスムーズになったとしても、家はゆがんだままなので、年月がたてば、もっと家がゆがんでくる可能性があります。そうなればまた開閉しにくくなるでしょう。ではまた同じように修理を繰り返していきますか?やがて家は倒れてしまうかもしれません。しかし、家のゆがみから修理すると窓やドアはスムーズに動くようになります。また家がまっすぐになるといずれゆがむにしても長い年月がかかるでしょう。

ではからだに置き換えてみましょう。

からだがゆがんでくると206個ある骨と骨の間(関節)がきしんできます。その結果、あちこちに負担がかかり痛みやしびれ、筋肉の緊張、だるさなどが起こってきます。その症状が窓やドアの不調にあたります。その症状を止めるために、窓やドアを修理するようにマッサージや電気などをしたり、痛み止めを飲んだりすると、その時は楽になりますがその状態を続けていくと、やがて家のように倒れてうごけなくなるかもしれません。しかし、その症状の原因であるからだのゆがみを治すことによって症状は改善していきます。からだの場合、家の修理をするように、新しい木材に交換することができないため、変形してしまった骨をもとどおりにはできません。ですが、骨が変形した状態でも、その方にとって、いちばん負担がかからない状態まで治療することで変形するスピードは格段に遅くなっていきます。またからだがゆがんでいては肋骨の動きが妨げられ効率的な呼吸をすることができません。

呼吸は酸素をとり込み二酸化炭素を体外へ出します。ゆがみがあれば、効率的な呼吸をすることもできません。その結果、血液が酸素を運ぶ量も少なくなり様々な器官へ酸素をたくさん運べなくなってしまいます。

そうなると内臓機能もうまく働きにくい状態になります。からだがゆがむと、関節や筋肉だけでなく、内臓にもこれだけ負担がかかっていることをわかっていただけたと思います。

ですから、治療後、身体の検査や鏡の検査でからだのゆがみが改善しているということはからだ全体の負担が軽減したということになります。目先の症状にとらわれずに原因から解決する治療が大切です

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